Disk Review Laufey (レイヴェイ) / Everything I Know About Love Laufey、と書いて「レイヴェイ」と読む。アイスランド出身の歌姫のご紹介。その歌声はノラ・ジョーンズやアデル、あるいはビョークに通ずるものを感じる。ところどころに挟み込んでくるシガー・ロスのような壮大な情景とオーケストレーション、オルタナティヴなミニマル楽曲など、その才の幅広さたるや。アナログマッチングが最も素晴らしいアーティストの一人だと思います 2024.07.12 Disk ReviewLP優秀録音盤最近の収穫
Disk Review Somewhere (Live in Lucerne 2009) / Keith Jarret, Gary Peacock, Jack Dejohnette キース・ジャレットのスタンダードトリオによる2009年スイス・ルツェルンでのライブ演奏「somewhere」。素晴らしい演奏、さすがECMレーベルと言わんばかりの録音技術。こんな素晴らしいアルバムを、サブスクで仕事中にヘッドフォンで「ながら聴き」する快楽たるや。集中力の限界突破が可能な最高作品。 2024.07.07 Disk ReviewJAZZ優秀録音盤最近の収穫
CD 【優秀録音盤】24年1−2月の愛聴盤 24年1−2月の優秀録音・愛聴盤を公開。今回は毛色を変えてメタルプログレッシブのドリームシアターからクラシックピアノの大家ホロヴィッツ、昨年ロイヤルフィルとの演奏を独グラモフォンから発売した久石譲、そしてゴルドベルグまで幅広く紹介 2024.02.25 CDCLASSICDisk ReviewROCK
Disk Review 【優秀録音盤】今月の愛聴盤_23年12月 12月のお気に入り音楽紹介。執筆日は仕事納めの28日。レコ屋巡りでソフト・ブルー・シマーの魅力とロシアのチェリスト、ダニール・シャフランの秘蔵音源に触れる。NHKドラマ「ブギウギ!」で知られる福来スズ子の傑作集も紹介。 2023.12.29 Disk Review
Disk Review 【優秀録音盤】今月の愛聴盤_23年11月 お気に入り音楽レビュー!北欧ジャズからワールドミュージック、プログレまで。ジャズの愛好家や音楽ファンに向けたレビューで、Terje Geweltの北欧ジャズからJohn Batisteのジャンルレスな作品まで、最新アルバムの魅力を探ります。 2023.12.03 Disk Review
CLASSIC 【古くて素敵なクラシック・レコード?】今週の収穫_2023年11月11〜12日 週末のレコードハントで見つけた音楽愛好者必見のクラシック・レコード!村上春樹的なチョイスと共に、古くて素敵な名演が詰まった逸品たちをご紹介。 2023.11.16 CLASSICDisk ReviewLP
Disk Review 【つづれおり】キャロル・キングの名盤ハーフスピードカッティング盤が思った以上に良かった件【Carole King / Tapestry】 Carole Kingの名盤Tapestryの印象的なハーフスピードカッティングプロモ盤を探す音楽愛好家の旅。プレミアムサウンドと愛情仕上げの音に魅了され、オリジナル初版を求める熱意。そのプロモスタンプとTLC(愛情)により生まれた音は、高音質でバランスの取れたサウンド。名作への愛情に巡礼を捧げる、レコードコレクターの情熱の物語。 2023.10.26 Disk ReviewLPROCK優秀録音盤
CLASSIC ピーター・ゼルキン / J.S.Bach ゴルドベルグ変奏曲(1973) ピーター・ゼルキンの「ゴルドベルグ変奏曲」は、ジャズのようなピアノの魅力を伝える名盤。グールドにはない儚い美しさがあり、ピアノのメロディが心に響く。高名なピアニスト、ルドルフ・ゼルキンの息子として、彼の演奏は感性と無邪気さが絶妙に調和。クラシックのレコード愛好家には価値ある一枚です。 2023.10.19 CLASSICDisk ReviewLP