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Disk Review

母をたずねて三千里

「母をたずねて三千里」のシングル盤、見つけちゃったんで購入。40代以上の人には懐かしいこのアニメ、今この作品・この曲を改めて振り返ってみるとところどころ昭和の強引さみたいなものも見え隠れ。なぁに、大したことないさ。
Disk Review

Somewhere (Live in Lucerne 2009) / Keith Jarret, Gary Peacock, Jack Dejohnette

キース・ジャレットのスタンダードトリオによる2009年スイス・ルツェルンでのライブ演奏「somewhere」。素晴らしい演奏、さすがECMレーベルと言わんばかりの録音技術。こんな素晴らしいアルバムを、サブスクで仕事中にヘッドフォンで「ながら聴き」する快楽たるや。集中力の限界突破が可能な最高作品。
Disk Review

Voodoo Lounge / The Rolling Stones (UK-ORIGINAL)+Cassette Tape

1994年7月に発売されたローリングストーンズのアルバム「Voodoo Lounge」が発売30年。今回はUKオリジナル盤を聞き直すことで最新作「Hackney Diamond」に通じる新生ストーンズの萌芽を感じたいと思います。
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Blues

Blind Willie McTell / The Early Years 1927-1933 (US-ORIGINAL)

12弦ギターの使い手、ブラインド・ウィリー・マクテルの戦前録音を彼の略歴を交えてヤズーのオリジナル盤で聞いてみる。ヤズーは戦前録音に定評のあるレーベルなのでその板起こし具合は申し分なしです。
Blues

West Side Soul / Magic Sam’s Blues Band (LP / US-ORIGINAL)

マジック・サムの「West Side Soul」はブルーズの大名盤である。今回はこの作品のUSオリジナル盤について取り上げる。アートワークから裏ジャケ、レーベル面のレポートと音について。ブルーズこそオリジナル盤で聴くべきである、その理由も簡単に。
Disk Review

Led Zeppelin UK LP (Atlantic 588171 Turquoise) vs UK Original vs US Original_③【聴き比べ】

贅沢三つ巴シリーズ最終回!前回に引き続き、Led Zeppelinのファーストアルバム聴き比べ!今回はUKオリジナル修正マトリクス「オレンジ」です。最後には聴き比べのまとめ一覧とオマケの邪推も入れときました。
Disk Review

Led Zeppelin UK LP (Atlantic 588171 Turquoise) vs UK Original vs US Original_②【聴き比べ】

前回に引き続き、Led Zeppelinのファーストアルバム聴き比べ!今回はUSオリジナル!通称「ターコイズ無修正マトリクス」盤と比較して果たして・・・贅沢三つ巴シリーズ第二弾!
Disk Review

Led Zeppelin UK LP (Atlantic 588171 Turquoise) vs UK Original vs US Original_①【聴き比べ】

Led Zeppelin幻のファーストアルバム、通称「ターコイズ無修正マトリクス」盤と同じくUK修正マト1/1盤、さらにはUSオリジナルマトA/A盤の贅沢三つ巴聴き比べシリーズ第一弾!果たして一番「聴き心地が良かった」のは…
Disk Review

Barney Wilen / Barney (JORDU)

Barney Wilenと書いて「バルネ・ウィラン」と読む。そこから始まるこの「いぶし銀」なアルバムの国内盤視聴記。ジャズレコードでは毎回高額盤リスティングされる本作はジャケの見た目の「スカした感じ」とは裏腹に素晴らしいメンバーによる白熱の演奏が収められておりました。
CLASSIC

カラヤン晩年のドヴォルザーク「交響曲第8番」 / Herbert von Karajan – Wiener Philharmoniker

エソテリック社から24年5月にカラヤンのドヴォ8(1961録音)がリマスター発売されます。同じウィーンフィルの演奏でも、私なら是非1985年録音を聴いてもらいたいと思います。戦後〜バブル絶頂期までクラシック界の帝王として君臨したカラヤンの「こっさり」の時代、とても良いのです。
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